狛江古代カップ多摩川いかだレースとは?
〜手作りいかだで、スピードとデザイン、アイデアを競う!〜


多摩川の、多摩川五本松から多摩川緑地公園グラウンドまでの約1,300メートルを手作りのいかだで下り、タイムを競います。
狛江市内だけでなく関東各地からの参加チームも増え、いかだレースとしては最大規模を誇る大会に成長し、今年は100チームが参加しました。
タイムレース部門、アイデア部門の表彰ほか、特別賞など賞品も盛りだくさん!手作りいかだによる、スピードとデザイン、アイデアを競います。
優勝チームには、狛江で初めて出土した「和泉式土器」をモチーフにした陶器製の「狛江古代カップ」が贈呈されます。
ゆるキャラ「古代くん」をマスコットに、今や多摩川の夏の風物詩としてすっかり定着しています。


弊社は横浜市の企業として一般の部に唯一初参加しました!
手作りいかだ本体は土台に建築建材のスタイロフォームとベニヤ板を使用。
サイドに浮力向上のための竹を取り付けました。
来年地元で開催される、GREEN✖️EXPO2027ののぼり旗を2本掲げ、成功を応援します。






いかだ準備の他に弊社オリジナルうちわと帽子も用意。
当日は青い空と白い雲、真夏の日差しが降り注ぎ、レースの熱気も相まって暑い1日となりました。














13レース中9レースに登場した弊社のいかだはスタートからなんと、2mの位置で転覆してしまいました!
応援のみんなもびっくり!ドキドキ!
しかし、我が4人のいかだ漕ぎクルーたちは諦めません。
深い川の中でいかだを元に戻し、よじ登り、再びオールを手に漕ぎ出したのです!
いかだにクルーとして乗りこんでいたR2-D2(バケツと洗面器で作成)は川に投げ出され無念のリタイアとなりました。
風を受けて大きく傾くきっかけとなった2本のGREEN✖️EXPO2027のぼり旗は水深8mの川底に水没してしまいました。












シンプルにスリムに変身したいかだはぐんぐんスピードを上げて水面を疾走します。
次々と前方のいかだたちを抜き去り、トップでゴールを飾りました!
大興奮大感動の初レースとなりました。






レース後は弊社テントブースで
ピザやきゅうりのお漬物、トマトにプチバーベキューのお肉とビールで美味しく楽しくお昼ご飯を食べました。






初めての挑戦でしたが、横浜市の企業としてGREEN✖️EXPO2027の宣伝に貢献できたと思います。
かけがえのない経験を共有して社内の結束がより強いものとなりました。











